CVR改善ラボについて

CVR改善ラボは、LP・ECサイトのCVR(コンバージョン率)改善診断を提供しています。

ブログ記事は、診断ロジックを設計した本人が、実際の診断で使っているチェック基準をもとに執筆・監修しています。

診断ロジック設計者について

CVR改善・UX設計・データ分析・Webマーケティングの実務10年以上。

株式会社リクルートにて予約サービス・学習サービスのプロダクトマネージャー、集客LP責任者として、「訪問した人がなぜ申し込まないのか」に向き合い続けました。CVR改善により複数の社内表彰を受賞しています。現在は大手コンサルティングファームに所属し、コンサルタントとして従事しています。

その他株式会社メルカリ株式会社i-plug株式会社Widsley株式会社Art to Heritage、エンタメ上場企業のマーケティング・プロダクトマネジメントを担当してきました。集客改善のプロとして、今でも支援活動を続けています。

設計者自身が実務で積み上げた改善経験を活かし、CVR改善ラボの診断ロジックを設計しています。設計者本人が見るのと同じ精度で課題を拾えること、さらにその先を目指して日々改良を続けています。

※各社からの推薦・提携、本診断サービスの効果のいずれも示すものではありません。

レポートロジック

CVR改善レポートは、性質の異なる2つの層で課題を洗い出しています。

1. 決定的に測る層

数値やDOM構造で機械的に判定できるものは、解釈を挟まずに測ります。モバイル対応、フォーム、ファーストビュー、CTA設計、信頼要素、EC固有の導線など10カテゴリ。文字と背景のコントラスト比、最初のCTAまでのスクロール距離、PC版とスマートフォン版での価格表示の食い違いといった、目視では見落とすものも含みます。

各項目は判定基準・検出値・閾値をそのまま記録します。同じ根拠を後から検証できる形で残すためです。

2. 画面を見て解釈する層

機械では測れない「伝わっているか」は、実際の画面を見て評価します。3秒で何のサイトか理解できるか、CVまでの導線が追えるか、といった画面の一般論に加えて、その商材・価格帯・CV種別の見込み客が、申し込み直前に固有に抱く不安まで踏み込みます。ここが、どのサイトにも同じことを言う汎用チェックとの分かれ目です。

複数ページを追跡する場合は、これに加えてページをまたいだメッセージの一貫性、導線の断絶、ページ間での事実の食い違いも確認します。

観点のアップデート

チェック項目は固定ではありません。診断を1件終えるごとに、そこで見つかった課題のパターンを記録し、判定基準そのものに反映します。また改善知見を世界中のデータから日々収集し、レポート観点としてアップデートをし続けています。

根拠として使う効果データも、一次出典を確認できたものだけを積み増しています。診断を重ねるほど、見つけられる課題の種類と、裏付けに使えるデータが増えていきます。

証拠のない指摘は載せません

すべての指摘に、実際に撮影した画面上の該当箇所を紐付けます。紐付けられないものは、もっともらしく見えても掲載しません。改善効果の数値も、一次出典を確認できたものだけを使います。

※レポートの内容は改善の考え方の提案であり、個別サイトでの効果を保証するものではありません。

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